新品種のご案内
ブルーベリー苗/ラビットアイ
 
2017年8月25日
新品種のご紹介「クレイワー」(米国パテント申請中)ジョージア大学 ラビットアイブルーベリー

ジョージア大学は、ラビットアイブルーベリーの新品種「クレイワー」を発表しました。この品種は、ジョージア大学のブルーベリーの先駆者の一人で、最近退職したDr.Derard Krewer に敬意を表し、‘Krewer’「クレイワー」と名付けられました。早生種で極大粒のブルーベリーを付ける。最近発表された大粒の果実を付ける‘タイタン’に十分引けを取らない品種です。「クレイワー」は、営利栽培、観光摘みとり園、家庭果樹に適しています。

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2014年3月3日
タイタン(Titan)

アメリカパテント(米国特許)品種 PP24135  日本品種登録出願中
ジョージア大学の育成。2012年発表。
「T460」と「FL80-11」との交配。

“ジョージア大学は通常の果実よりも、4倍大きいサイズのラビットアイブルーベリーの開発に成功”

今までに、これほど大きい、ラビットアイブルーベリーを見たことがあったでしょうか?
「タイタン」の大きな特長は、ほとんどの果実が、大粒~ジャンボサイズです。
樹勢が強く、収穫量もたいへん多い。風味も良く、硬さはきわだって良く、パリっとした食感で果皮も 残りません。また、ラビットアイ特有の種のザラザラ感もありません。
ラビットアイブルーベリーでは世界最大です。
ほとんどのラビットアイ品種は、収穫が進むにつれて果実が小さくなりますが、「タイタン」は適度な潅水をすることによって、シーズンを通して大きさが変わりません。
ただ、雨による裂果があります。しかし、この短所は特大粒、その他の優れた特長で補って、十分に余りあるでしょう。この新品種は、直売所販売、観光摘み取り園、ホームガーデン等で、ひときわ目を引くでしょう。

タイタン3

タイタン2

タイタン

2013年1月14日
ディソット

USDA小果樹研究所(ミシシッピー州ポプラビル市)による育成。2004年に発表。
系統番号「T-110」と「T-107」と交雑。
成熟期は極晩生・後期(8月上旬~9月上旬)
このディソットは、樹勢が良い、セミドワーフ。
セミドワーフの特性で、樹高が成木1.5~2m程度で止まります。上部の剪定がいりません。
樹はセミドワーフですが、収穫量はたいへん良く、果実は中~大粒で、果色、風味、硬さも良い。
また、果柄痕も小さい。
ディソットは観光摘み取り園とガーデニングに向く品種です。

ディソット

ディソット1

 

新品種のご紹介「クレイワー」(米国パテント申請中)ジョージア大学 ラビットアイブルーベリー
プライム・アーク フリーダム(Prime-Ark®Freedom)
ナンタヘーラ(Nantahala)
フリッカー(Flicker)
ケストラル(Kestrel)
メドーラーク(Meadowlark)
センティーラ(Scintilla)
スイートクリスプ(Sweetcrisp)
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プリマドンナ(Primadonna)
カタログ販売用新品種の紹介
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